10年間の成長に感謝。県議会を後にして鹿児島市の未来へ!

10/7の9月議会最終日に、3期約10年間務めた鹿児島県議会議員を辞職しました。最後は多くの先輩議員、事務局職員にお見送り頂き、胸が熱くなりました。
最終本会議では、最後の挨拶をする機会を頂きました。

【10年間育てて頂いた御礼】
「31歳で県議会にやってきた、右も左もわからない若者に対し、県議会の先輩議員の皆様は、会派を越えて非常に目をかけて頂きました。執行部の方々も同様であります。手取り足取り丁寧に教えて頂きました。私が県民の皆様のために何らかの成果を残すことができたとするならば、それはひとえに皆様のおかげであります。一人の政治家として育て上げて頂いたことに、改めて心より御礼申し上げます」

【塩田県政への期待】
「今回は塩田知事初となる定例会であり、私も施政方針を興味深く拝聴しておりました。その中にはデジタル化、IT化、データに基づく観光施策の立案など、新たな発想を活かした、未来に向けたワクワクする施策が大いに盛り込まれていました。
いよいよ鹿児島県は、コロナ後の新しい社会に向かって舵を切り始めたのだと思います。塩田知事のリーダーシップが発揮されること、そしてこの県議会で未来に向けた活発な議論が展開されることを期待しています。」
改めて県議としての約10年をお支え頂いたことに感謝申し上げます。
いよいよ県都・鹿児島市の未来をつくるたたかい。一生懸命頑張ります。

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